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                                       2026年3月5日

ハイキング同好会 令和7年度第2回
『 生田緑地ハイキング 』のご案内
令和7年度第1回のハイキングは、金沢八景から鎌倉鶴岡八幡宮まで朝比奈切通しという鎌倉時代の
幹線古道を鎌倉時代にタイムスリップしながら歩きましたが、第2回目は川崎市という街中に残され
た自然を鑑賞しながら歩く「生田緑地ハイキング」のご案内をさせて頂きます。

生田緑地には雑木林や谷戸部の湿地、湧水等の貴重な自然資源が残されており、かつての里山環境や、周辺の農地、樹林等と一体となった美しい風景が引き継がれています。その中に岡本太郎美術館や
日本民家園など芸術や歴史も味わうことも出来ます。春を感じながら楽しく歩きませんか!


東口センター 

 スタート!           桝形山広場           桝形山展望台より

実施内容
実施日   2026年3月26日(木)  集合:10時00分 解散:14時30分(昼食後)
集合場所  小田急線向ヶ丘遊園駅南口改札
参加費   お一人 1,000円(当日徴収。 岡本太郎美術館・日本民家園入場料含む)
留意事項
  *里山散策といったコースですので急な上り下りはありませんが滑りにくい靴がお勧めです。  
  *向ヶ丘遊園駅から生田緑地東口センターへ徒歩10分。10時30分にハイキングを開始し、
   岡本太郎美術館、日本民家園を観て、昼食の白川郷蕎麦処に13時到着とする約2時間30分
   の行程です。
  *昼食は日本民家園内の蕎麦処「白川郷」でご一緒したいと思いますが、参加されない方は
   白川郷への予約の都合上、予め申告ください。(昼食代は各自のご精算となります)  

その他  マイナンバーカードや健康保険証等年齢の確認出来るものを持参下さい。
ハイキング参加・不参加はこのメールにて3月15日までに返信下さい。
■ お問合せ・緊急連絡先


    佐生携帯090−7019−7898    famsasho@yahoo.co.jp
   



生田 緑地 ハイキング マップ

ハイキングの行程

   10時に向ヶ丘遊園駅に集合して10分程で生田緑地東口センターに到着。
   ここで準備を整えたら、先ずは桝片山展望台まで歩き、新宿、スカイツリー、東京タワー、
   ランドマークタワー、丹沢・富士山などを眺望。
   その後はホタルの里まで歩き、里山、雑木林の風景を、木道を歩きつつ鑑賞したら岡本太郎
   美術館で体を休めつつ作品を鑑賞、美術館を出たらメタセコイヤの林、奥の池を通り、奥門
   から日本民家園に入り、昔の民家と暮らしを想像しつつ、最後の白川郷の民家に着いたら
   中の蕎麦処で身体を休めながらの昼食。
   町中でこんなに自然が残り、見どころもたっぷりの楽しいエリアです。

                                  代表世話人 菅原信夫
                                    世話人 鈴木裕幸
                                    世話人 小高秀則
                                    世話人 佐生憲治


ホタルの里木道          母の塔           岡本太郎作品 

岡本太郎作品        メタセコイヤの林        民家園内

   水車小屋          蕎麦処白川郷        蕎麦処白川郷お品書き


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<2026/03/05文責:佐生 HP編集:後藤>